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ミキサー車修理・車検

修理までの流れ

シャーシから加装まで、車検・修理、板金塗装を一貫作業。外注工賃をカットすることで、スピーディー且つリーズナブルな作業を実現させています。 

もちろん、設備も充実。独立型の整備、塗装、板金ブースを備え、特殊溶接、高圧スチーム洗浄設備も完備。ロング(10t車)なら3台、ミキサー車などのショートなら5台まで同時作業ができます。 

どこよりも安心で、どこよりも確実に。KYB指定工場の責任とともに、お車の車検・修理に取り組んでまいります。 

※大型免許所有スタッフがおりますので、納車・お引き取りまで自社完結できます。


STEP 1

ご連絡・見積もり依頼


STEP 2

ヒアリング・見積もり作成


STEP 3

ご来店(納車)


STEP 4

お車の診断・修理内容・金額の最終確認


STEP 5

お車の点検・修理


STEP 6

完了・お引き取り

 

ノバタが考える、 ミキサー車整備の「ここがキモ」

ミキサー車専門のノバタ自工だから考える「ミキサー車整備のノウハウ」をご紹介します。

1.ミキシングドラム、パッチだらけになっていませんか?

ミキシングドラムは消耗品なので、長く使用しているとドラム表面に小さな穴がポツポツと空いてきます。当然、修理が必要ですね。一般的な修理方法としては「パッチあて」。当社にもドラムの至る所にパッチが貼られたミキサー車をよく見かけます。 

しかし……これって効率が悪い修理だと思いませんか? 1つ穴が空けば、近い将来、またひとつ、またひとつと穴が増えていくのは明らかです。ノバタ自工ではドラムの穴をパッチで埋めるのではなく、「外板貼り」という修理方法を採用しています。これは、ドラムの形状に沿ってグルリと鉄板を巻き付け、表面全体に補強を施すというもの。 

これにより、穴が空くたびに修理に訪れる手間がなくなり、長い目で見れば修理費用の削減にもつながります。見た目的にもパッチより美しいですよ。

2.減速機って、どこにあるかわかりますか?

エンジンの回転軸とミキシングドラムの駆動軸をつなげる、「減速機」という部分をご存知でしょうか? パッと見、ただの鉄の箱なのですが、ミキサー車整備における重要な箇所だということは意外に知られていません。減速機内にはオイルが循環しているのですが、当然2~3年使用するとオイルが劣化していきます。

 減速機内のオイルメンテナンスを怠ると、ドラムの駆動に悪影響を及ぼしたり(カタカタと音が鳴るなど)、ギア機構の損傷にもつながっていきます。「点検しているはずなのに、どうも調子がおかしい」というお車は、意外と減速機に原因があるかも知れませんね。

3.漏れの原因は、シールゴムのズレかも?

ミキシングドラムとホッパーの間にある円筒パイプは、一般的にシールパイプと呼ばれ、ドラムの入り口部分に溶接されているのですが、しっかりと真円に溶接されていないとシールゴムが擦り切れ、生コン漏れの原因となってしまいます。ひどい車だと、交換1カ月でダメになってしまう事例もあるそうです。 

ノバタ自工では熟練の整備職人たちが、オリジナルの治具を使用し、完璧なシールパイプの溶接及びシールゴム装着を実現させています。

4.「グリスアップしている」と言っても…。

ディーラーで車検・整備を行っていたお車に多いのですが、基本である「グリスアップ」の作業が行き届いていないことがよくあります。考えられるのは、シャーシ部分にしかグリスアップをされていないこと。 

つまり、ディーラーでは「シャーシの部分を重点的に点検するだけ」ということの裏返しです。ノバタ自工は、シャーシも架装部分も確実に点検・修理が行える会社です。特に、ミキサー車に関しては年間400台以上のご相談をいただけるほどの実績と信頼を得ています。